私は、大学生活の始まりと同時に独り暮らしを始めることになりました。

仕送りは家賃の3万円ほどのみで、あとは奨学金とアルバイトで生活費を工面していました。

奨学金は月に5万円×12か月×4年分。大学院でも半年借りましたので+50万円ほど。合計で300万円ほどの借金を背負っての社会人スタートになりました。

私が大学に通った時の話なのですが、最初は学費を親が出してくれていました。

しかし私が大学に通っている途中に弟も大学に入学しました。弟は家から通えない距離に下宿をすることになり、生活費を仕送りすることとなりました。

それが出てきてから、二人分全額の学費を出すことは難しいと言われ、私と弟と大学の学費を奨学金に頼ることにしました。

私は18歳の時に、大学入学のため地元から上京してきました。

初めは奨学金を借りるつもりはなかったのですが、大学生活はとにかくお金がかかります。。。

みんながみんなそうではないと思いますが、やっぱり飲み会やら旅行やら、出費が思っていたより激しいです^^;親にも相談したのですが、仕送りは月5万円。

もちろん家賃や食費・交際費が毎月かかるので、結局月5万円奨学金を借りることになりました。

私は大学に進む時、奨学金の制度を利用しました。

高校3年生の時に面接をし、審査も無事通り、毎月5万円弱の奨学金を借りられることになりました。

ひとり暮らしをしていたので、奨学金とアルバイトでなんとか生活できていたという感じでした。

私は、高校生3年生のころ、進路に迷っていました。

大学に進学するか、堅実的に公務員になって働くか、それとも、アルバイトやパートをするかなどなどです。私は、どちらかというと貧乏な家庭で育ちました。

大学なんていけるものかと思っていました。ある日、親とA先生と私の三者面談で、A先生から大学進学を考えてみないかとすすめられました。

私は大学生の時に奨学金を借りて生活していました。

家族は共働きの親もいたし、仕送りもしてもらって生活していたけれど、それでは満足できずに奨学金を借りていました。

大学生活は今までの生活と全く違って、自由な時間も多かったり遊ぶ範囲もとても広かったりして、お金がかかることばかりでした。

ある分野の専門学校に進学をしたのですが年間130万円以上の学費が必要でした。

しかし我が家の家計は赤字でとてもではないですがを払うことなどできませんでした。そこでどうにか学費を出せないかと調べた結果、奨学金を借りるという結論に至りました。

専門学校入学後、奨学金の手続きを行い第二種奨学金の制度を使って月10万円借りることになりました。つまり年間120万円借りることになります。

私は18歳のとき、大学に入学しました。

かねてより奨学金を借りて生活することを親と相談してきめていたのですが、そのころの私は奨学金に関する知識に乏しく「国からお金を支援してもらえる」程度ににしか考えていませんでした。

もちろん奨学金は立派な借入金であり、利息は低いですが当然、返済義務が生じます。

学生で一人暮らしが憧れだった当時。私は実家から微妙に離れた大学に合格した。その瞬間から両親に頼み込み、一人暮らしをすることになった。

いつも私のことをかわいがってくれた母は猛反対したが、父親はあっさりと了承。

しかし条件がつけられていた。一、生活費は一切仕送らない。二、学費も支払わない。自分のお金で支払うこと。というものだった。

大学に進学する際、私立の大学だったため奨学金という名の金貸しからお金を借りました。

借り始めた当初は、まだ高卒の10代だったこともあり、お金を借りるという事がどういう事が実感として今一わかっていませんでした。

1年間に約100万×4年で400万を超える学費+交通費や交際費を含めると500万は大学生活で使ったことになります。そのうちの半分近くは奨学金でまかなったと思うとぞっとします。