私は大学に進む時、奨学金の制度を利用しました。

高校3年生の時に面接をし、審査も無事通り、毎月5万円弱の奨学金を借りられることになりました。

ひとり暮らしをしていたので、奨学金とアルバイトでなんとか生活できていたという感じでした。

奨学金がなかったら、アルバイトを倍しなければならなかったと思うと、借りることができて本当によかったと思います。

しかし、当たり前ですが、借りたら返さなくてはいけないのがお金です。大学を卒業し、無事に就職もできた私は、毎月少しずつ返済するという方法を選びました。

奨学金の返済は、1年分を1回で、または半年に1度、あるいは毎月少額ずつなどと返済方法を選べます。

私は、一気にお金がなくなるのが不安だったので、毎月返済することにしたのです。毎月少しずつなので今の家計にはあまり負担はないのですが、問題はその返済期間の長さです。

大学4年間の毎月借りていたものを返すのですから多いのはわかっているのですが、それにしても長い。大学を卒業してはや10年ですが、今でも返済しています。

あと5年くらいはかかりそうです。できることならしないほうがいいのが借金だと思います。

それでも私はコツコツと働いて奨学金をちまちまと返済していこうと思います。

完済できたらとてもすっきりすると思います。

その時を楽しみにしてめげずに働いていきます。